5月25日から29日までの1週間、デイサービスセンタースイム・デイサービス スイム池原苑・住宅型有料老人ホーム スイム池原苑の3事業所で、5月の職員研修を開催しました😊
今回のテーマは**「リーダー研修・現場教育研修」**です。
現場を実際に確認しながら、一人ひとりの動きやチーム連携について振り返り、より良い介護を実践するためのポイントを学びました。
今回の研修で学んだこと
今回の研修では、介護技術だけでなく、「チームとして質の高い介護を提供するために何が必要か」を中心に確認しました。
なお、今回のリーダー研修・現場教育研修には、延べ28名の職員が参加しました。
※一部重複して参加した職員を含みます。
主な内容は次のとおりです。
✅ コミュニケーションを増やすこと
利用者様だけでなく職員同士でも、こまめな声掛けを行い、お互いが安心して動ける環境づくりを学びました。
✅ リーダーは一人で頑張らないこと
リーダーが全てを抱え込むのではなく、仲間を信頼し、役割を任せながらチーム全体を活かすことの大切さを確認しました。
✅ ポジショニングの見直し
職員の立ち位置や動線を工夫し、お互いの視界や利用者様の様子を確認しやすい環境づくりについて学びました。
✅ 情報共有を徹底すること
トイレ介助や訪問者対応などで現場を離れる際は、「離れます」「戻りました」の声掛けを徹底し、事故防止につながる連携を再確認しました。
✅ 身だしなみを整えること
ユニフォームや靴、グローブの着脱など、介護のプロフェッショナルとして統一した身だしなみの重要性について学びました。
✅ チーム全体で業務を担うこと
業務の偏りをなくし、全員がさまざまな業務を経験することで、お互いを支え合える組織づくりについて考えました。
さらに、**緊急受入事例(介護SOS)**を通して、夜勤職員が利用者様の生活を支える重要な役割を担っていることを学び、夜勤業務の価値を改めて認識する機会となりました。
おわりに
今回の研修では、「一人が頑張る介護」ではなく、チーム全員で利用者様を支える介護の大切さを改めて確認することができました。
今後も定期的な研修を通して職員一人ひとりの成長とチーム力の向上を図り、利用者様に安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります✨️
