令和7年12月11日(木)、第8回「ひろまーる交流会」を開催いたしました。
「ひろまーる交流会」は、令和7年4月より月1回のペースで開催している地域交流イベントです。
「2040年の超高齢化社会に向けた医療・介護制度の動向」や「サービスの質向上に向けた事例紹介」など、さまざまなテーマを通じて、地域の介護・医療に携わる事業所・法人の皆さまと“ひろまーる(広まる)”つながりを育むことを目的としています。
今回のテーマは、
「在宅介護の実践事例 〜人にとって生きる場所とは? 在宅の最後に見えるもの〜」。
当日は16名の方にご参加いただき、講演や意見交換を通じて活発な交流が行われました。
グループディスカッションでは、「あなたにとって生きる場所とは?」を題材に、日頃の現場で感じていることや「どこで生きるのか」という問いについて、それぞれの立場から意見を出し合いました。少し重いテーマではありましたが、「死」についても率直に語り合う、深い時間となりました。
最後には、「利用者さまの死 〜最後にどこで生きていたのか〜」をテーマとした講演を実施しました。
介護の現場において切り離すことのできない「利用者さまの最期」や「生きる場所」について、理解を深める貴重な機会となりました。
今後も、この“ひろまーる”の輪がさらに広がっていくよう、継続して開催してまいります。
引き続き、皆さまのご参加・ご協力をよろしくお願いいたします。
これからも地域の皆さまとともに、“ひろまーる”の輪を大切に育て、広げてまいります。










【次回案内】
第9回ひろまーる交流会は、令和8年1月15日(木)18:00~ 開催予定です。
テーマは、
「介護技術 入浴介護のあり方とは」。
必ず実施する入浴介護ですが、実際はプライバシーの空間のためクローズアップされることは少ない“入浴介護のあり方とは何か”について考えるきっかけとなるような内容を予定しています。
次回参加ご希望の方は下記URLもしくは下記チラシのQRコードから参加申し込みが行えます!
https://form.run/@maekawa-swim-M4HXLWDiKWan4nRCQyQb

