11月10日から14日までの1週間、
デイサービスセンタースイム・デイサービススイム池原苑・住宅型有料老人ホームスイム池原苑の3事業所合同で研修会を行いました。
今回のテーマは、
「感染症予防・対策 実際に発生した事例に学ぶ」。
過去に実際に経験したコロナクラスターの状況を振り返りながら、どのような対応が必要だったのか、また「次に同じような場面が起きたときにどう動くべきか」を職員同士で意見を出し合いました。
■ 研修の様子
研修では、当時の対応を一つひとつ確認しながら、「情報共有のタイミング」「役割分担」「動線の確保」「物品の準備」など、現場で直面した課題を全員で整理しました。
参加者同士で積極的に意見を交わし、より良い対応方法を考える時間となりました。
■ 学んだポイント
・発生初期の判断と行動の重要性
・施設内での連携体制の見直し
・事前準備(物品・動線・役割)の明確化
・情報整理と共有方法の改善 など
実際の出来事を振り返りながら進めたことで、予防と対策の「どこが弱かったのか」「どう改善できるか」が具体的に見えてきました。
■ 職員の声
・「当時は必死だったが、振り返るともっとこうすれば良かったと思う点が多い」
・「次は慌てずに動けるよう、事前準備を整えておきたい」
・「経験を共有することで、他部署の視点も知ることができた」
実際の経験をもとに話し合ったことで、より現実的で実践的な学びにつながったという声が多く聞かれました。
今回の研修で得た気づきを活かし、今後も安全で安心していただけるサービス提供に努めてまいります。




