令和8年2月12日(木)、記念すべき第10回となる「ひろまーる交流会」を開催いたしました。
「ひろまーる交流会」は、令和7年4月より月1回のペースで開催している地域交流イベントです。
「2040年の超高齢化社会に向けた医療・介護制度の動向」や「サービスの質向上に向けた事例紹介」など、さまざまなテーマを通じて、地域の介護・医療に携わる事業所・法人の皆さまと“ひろまーる(広まる)”つながりを育むことを目的としています。
今回のテーマは、
「必見!介護実践事例 〜介護経営は施設デザインから始まっている!(環境クリエイトから学ぶ)〜その1前編」。
当日は10名の方にご参加いただき、講演や意見交換を通じて活発な交流が行われました。
グループディスカッションでは「利用者さまと職員に選ばれる環境とは何か」を題材に、それぞれの現場での経験や想いを共有しました。
また、「介護経営は施設デザインから始まっている」をテーマとした講演では、施設をゼロから設計・創り上げてきた講師より、環境づくりの重要性についてお話しいただきました。
施設設計の段階からすでに介護経営は始まっていること、そして利用者さまだけでなく、働く職員にも選ばれる施設づくりとは何かという視点から、空間デザインの考え方についても学ぶ貴重な機会となりました。
今後も、この“ひろまーる”の輪がさらに広がっていくよう、継続して開催してまいります。
引き続き、皆さまのご参加・ご協力をよろしくお願いいたします。
これからも地域の皆さまとともに、“ひろまーる”の輪を大切に育て、広げてまいります。









