有限会社ソーシャルサービス周では、8月の職員研修週間において
「移動・移乗・接遇」 をテーマに研修を実施いたしました。
午前・午後の部を合わせて計4回に分け、
「デイサービスセンタースイム」「デイサービススイム池原苑」
「住宅型有料老人ホームスイム池原苑」の3事業所の職員が合同で参加しました。
利用者様が「安心・安全」に移動・移乗できることはもちろん、
介助を行う職員自身も身体への負担を軽減しながら支援を行う方法を学びました。
実技では、職員同士が交互に「介助する側」と「介助される側」を体験。
腰への負担を減らす身体の使い方や、スムーズで安全な介助動作を確認しました。
このように体験を通して双方の立場を理解することで、現場での実践に直結する学びとなりました。
研修中、「声掛けがないと不安に感じる」と話す職員も多く、
日頃の利用者様への声掛けや配慮の大切さを改めて実感する機会となりました。
単に技術を習得するだけでなく、「心を込めた関わり」こそが安心と信頼につながることを、
全員で共有することができました。
今後も職員一人ひとりが自分の身体を大切にしながら、
利用者様にとって「安心・安全・快適」な環境を提供できるよう、
研修で学んだ内容を日々の業務に活かしてまいります。
法人全体でケアの質向上を目指し、継続的な研修・振り返りを実施してまいります。










